大学4年生の後半、授業も少なくなっていた私はケーキ屋さんでバイトをしていた。
夏前に始めて卒論が架橋に入る年末前まで(クリスマスはやっていたかな?)の元々期間を区切って入らせてもらったバイトだった。
ケーキ屋んと言っても別に可愛らしくもなんともないフランチャイズの小さなケーキ屋さんで、ケーキは冷凍で配達されていた。
配達されてすぐにはけそうにない場合、すぐに見せの冷凍庫に保管する。
賞味期限は回答してからのカウントになっていたので、冷凍庫で時間稼ぎをする訳。
今思えば、あれって大丈夫だったのかな、という気がしないでもない。
冷凍するようなケーキだから大して美味しいものでもなかったし。そのケーキが賞味期限を迎えてしまうと、ゴミ箱行き。
店番は私一人だったので、しょっちゅう持って帰っていた。
20個ほど持って帰ったこともある。
当時高校生だった妹がたくさん学校へ持って行って友達に配ってたりしていたっけ。
家族もだんだんケーキ疲れしてくるような暇なケーキ屋さんでのバイトでした。
それはそれで面白い体験。
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