私は去年勤めていた会社を辞め、独立した。
独立してから金を借りるという事の考え方が大きく変わった気がする。
個人だと金を借りるというと、銀行のローンやクレジットカード、または消費者金融などあまり良いイメージが無く、当然他人にも話しづらい事かもしれない。
でも会社の経営者が良く自慢げにどこの銀行でいくら金を借りるといった事や、自分や会社がどれだけ借金があるといった内容は結構平気で話しているのを見かける。
以前勤めに行ってた頃は「何を言ってんだ!」と意味がわからなかったが、独立し、自分が経営者になるとその自慢げに話したがる意味が少し理解出来た気がする。
商売を始めると資金が必要で様々な金融機関に融資、いわゆる金を借りるお願いをする。
当然貸す側も誰でも彼でも貸すわけがない。
きちんと商売をしていて、安定した会社や、近い将来大きくなりそうな会社に貸したがる。
逆に金を借りる側はそれなりに貸す側から認められ、信用されているという意味になる。
ましてや、もし何件かの融資を断られる経験をしていると、借りれた時の嬉しさは倍増する。
要するに彼らは、自分もそれなりに社会に認められた経営者であるという事を自慢する意味でそのような発言をするのだと思う。
実際私が会社を始めた時に金を借りた時も何か少し自信がついた感じがしたし、いい意味でプレッシャーを感じた記憶がある。
オススメサイト
金を借りる前にとりあえずこのサイトに目を通しておくことをオススメします。